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本日、午前中は雲ひとつない青空!絶好の樹氷鑑賞日和でした。 午後からは、少し雲ってきましたが、穏やかな日。 今の週末で、積雪も樹氷もずいぶん進みました。阿仁合での積雪は75センチだそうです。 12日から始まっていた阿仁スキー場のゴンドラ樹氷鑑賞ですが、見頃に突入です♪ さて、阿仁公民館では「さるくら人形芝居を楽しむつどい」を開催予定です。 日 時 : 2月7日(木) 入 場 料 : 200円(コーヒー 付き)時 間 : 午後1時30分〜3時まで 猿倉人形芝居とは、北秋田市(旧合川町)に伝わる芸能で、秋田県の無形民俗文化財に指定されています。(昭和49年指定)。 明治時代に秋田県鳥海町出身の吉田若丸が、江戸時代から続く文楽などの人形芸を基礎に独自の工夫を加えて創案した人形芝居です。都会で発展した文楽とは異なり、民衆に密着した娯楽として定着していた人形芝居、その一派である秋田人形芝居が「猿倉人形芝居」と呼ばれます。 猿倉人形芝居は、演者が演目に合わせて人形を作り、指人形ハサミ式といわれる操作法で演じます。科白も1人で何役も使い分け、1人で2体の人形を操る神業のような指使いの妙技は、素晴らしい技術です。 文化財に指定されている伝統芸能というと、素晴らしいながらも堅苦しいような気がしてしまいますが、この猿倉人形芝居は、笑いを誘う演目もあり、思いの外大爆笑で楽しめるのだそうですよ ぜひ一度ご覧になってみて下さいね!1月27日には「あきた県民カレッジ」特別公開講座でも猿倉人形芝居の上演があるそうです。 会場は北秋田市交流センター、こちらは無料ですが、お申込みが必要で、コーヒーが付きません(´m`)ちなみにお申込み先は秋田市の秋田県生涯学習センターだそうですよ。 日程は10:30〜11:00昔語り 11:00〜12:00猿倉人形芝居 13:00〜14:30講演「人形の民俗」秋田県民俗学会 事務局長 斉藤壽胤氏 猿倉人形芝居は、定期公演などはやっておりませんので、この機会にぜひ ![]() |
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